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公益財団法人日本食肉流通センター
神奈川県川崎市川崎区東扇島24番地 電話044-266-1172

統計資料

用語解説

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食肉流通標準化システム協議会の用語

用 語概 要 説 明
BMS
(Business Message Standards)
・国際EDIメッセージのこと
・メッセージフォーマットを標準化し、通信基盤にインターネットを用いる
流通ビジネスメッセージ標準®
(流通BMS®)
・消費財流通業界で唯一の標準となることを目標に策定している、メッセージ(電子取引文書)と通信プロトコル/セキュリティに関するEDI標準仕様
EDI
(Electronic Data Interchange)
・企業・組織間で商取引に関する情報データを電子的に交換する仕組み
POS system
(Point of sale system)
・商品の売上実績を単品単位で集計するもの
・価格や数量などの販売実績や購入者の性別や当日の天気などのデータも収集し、経営戦略に利用することもある
RFID
(Radio Frequency Identification)
・電磁界や電波を用いて非接触でICチップの情報データを読書きするもの、及びその技術全般のこと
食肉標準物流バーコード
 
・部分肉のカートン及び個別包装(シュリンクパック等)に貼付する物流ラベルに全国で共通のバーコードを表示することにより、物流業務の効率化を図ること、及びカートン単位での情報追跡を可能とすることを目的として開発されたもの
・コード体系は、GS1-128を採用
食肉用物流コンテナ ・通い容器(食肉におけるダンボールに代わるプラスチック製コンテナー)
EAN
(European Article Number)
・国際的な共通商品コード
・推進組織は、EAN協会
GS1 ・EAN協会が改称したもの
・EAN協会 ⇒ 国際EAN協会(1992) ⇒ GS1(2005)
GTIN
(Global Trade Item Number)
・商品を識別するための国際標準商品コード
・GS1が2005年から普及促進を開始
GLN
(Global Location Numer)
・国際標準の企業・事務所コード
・GS1(国際EAN協会)が制定(1995)
牛最長飼養地検索システム ・日本トレーサビリティ協会が構築した、牛の固定識別番号(10桁)を入力することで最長飼養地(都道府県)を自動的に計算・表示するシステム
※ 詳細は  日本トレーサビリティ協会  を参照