
川崎部分肉センターでは、当センターの本部機能としての管理業務とともに、中小を主体として約50社の食肉卸売及び加工企業が出店し、関東圏を中心に営業を行っています。
取引情報の公表は、これらの出店者のかたがたに加え、センター外の大手食肉卸売企業等からも取引情報の提供を受け、国産豚カット肉「T」、乳牛チルド「2」・「3」、和牛チルド「3」、「輸入牛肉」、「輸入豚肉」の価格、取引重量等の公表を行っています。
部分肉製造コストの低減及び食肉流通の合理化を図るため、コマーシャル規格を策定して、規格取引を推進しています。
また、毎年、一般消費者の皆さんを対象にして、秋に食肉に関する知識の普及、啓発とともに食肉の直販を行う「食肉フェア」を開催しております。